上場企業の一員、新入社員の私が、毎日夢を叶えながら働ける理由

2018.10.01

はじめまして。Tabikobo Journey編集長の榊花乃です。

 

大学生の4年間は、まさに夢と呼ぶべき、特別で自由な時間だ。

先輩たちにそう教えられた人生の特別な時間が、今にも終わろうとしていた大学4年生の夏。旅行業界を中心に就職活動をしていた私に、内定通知をくれたのが、旅行会社旅工房でした。

私が入社をしてから上場を迎えるまでは、わずか2週間ほど。旅工房レッドの赤いネクタイとスカーフを揃えた上司たちが美しく笑っていたのが、私の旅工房での1ページ目として記憶に残っています。

そんな大きな一歩を踏み出した、成長の最中にいる企業の一員、旅行会社の新入社員だった私が、毎日夢を叶えながら働けた理由をお話します。

まず私には夢がありました。

大学生の頃、私は海外ボランティアとして、合わせて4度カンボジアを訪問しました。教育の問題を解決したいと、トライアウトを繰り返していました。そんな中で感じた、私という人間一人の力の弱さ。私が何度訪れても、毎回涙を流す少女は変わり、「キリがない。」その言葉が出てしまってからは、トライアウトする足はピタリと止まってしまいました。

一方で、一緒に訪問をしていた後輩たちは、カンボジアから帰ってくると生き生きとしていて、また旅をしたり、カンボジアのことを伝えようと制作を始めたり…。

その姿を見て、「旅する人が増えることで、世界は今より平和になるのではないか。」と考えるようになりました。

2018年。現在日本人の4人に1人がパスポートを持っていると言われています。
これが4人中4人、全員がパスポートを持ったら、いったいどんな世界になるだろう。
その世界が見たい。そう思ってから、その世界が私の夢になりました。

パスポート申請のハードルを軽減する。というミッション

入社後、配属されたのはマーケティングセクション。一通りの研修を終え、エクセルの関数をいくつかとピボットの使い方を上司に教わり、自分でも表を作れるようになった頃のこと。上司が私に与えた課題は、旅工房が以前から力をいれていたプログラム「パスポートキャンペーン」の分析と、改善策を出すことでした。

2015年11月から開始されたパスポートキャンペーンは、旅工房の「旅行事業を通して国際交流の発展や世界平和に貢献したい」という思いがこもった、旅工房としても思い入れの深いキャンペーン。旅工房は、初めて海外旅行に行かれる方のパスポート申請費用を負担することで、海外旅行へのハードルを下げ、旅立とうとする人々を応援したいと考えています。

しかし分析の結果、判明したのは利用率の低さでした。
広告の掲載や、広報活動を強化することで、利用率のアップを狙いました。

もっと旅する人が増えたらいいな。など、日頃考えていることや、ずっと前から考えていたことを仕事にすると、アイディアが湧きやすいような気がします。
それから、心の底から抱いている気持ちを込めて働くというのは、なんというか、すごく心地よいのです。

パスポートキャンペーンの利用率をあげるという課題は、まさに私の夢に直結する課題で、思いを込めて施策を打つことができました。

世界中の女の子たちへ投資を。チャリティカードのリリース

社会人2年目の春、旅工房の発行するクレジットカード「TABIKOBO CARD」は、これまでの特典に加えて、利用額の一部がチャリティーとなる、チャリティーカードへとリニューアルされることに。

カードのリニューアルについては、メイン担当ではなかったものの、大学生時代に海外ボランティアを行っていたことを知ってくれていた上司が、チャリティーのコピーライティングを依頼してくれました。

私が旅して素敵と思った世界を

あの子も素敵と思って、生きていけますように。

カンボジアで出会った子どもたちを思ったときに、心に浮かんだ一言でした。

きっと旅人たちは、世界が素敵だということを知っていて、これまで見てきた美しい世界を胸にたっぷりと抱いているのではないかと思うんです。
その世界を、TABIKOBOCARDを利用していただくことで、世界の少女たちへも分けてあげることができたら、きっともっと世界は美しくなるんだろうなと想像し、このコピーを書きました。

私が、毎日夢を叶えるように働ける理由

入社から早1年と半分が経とうとしています。
新卒1年目のマーケティングの仕事内容は、多岐におよびました。

リスティングなどの広告文の作成、ページのアクセス分析と改善案の作成、学生旅行特集などのキャンペーンの企画やKPIの設定、運営、広告費の管理や費用体効果の算出など、圧倒的文系の私には挑戦の毎日でした…。

それでも、「あ、私、夢かなえてる。」と、ときめく日があります。

文字にしてみると、きれいごとすぎるかもしれない。
だけど、本当にそう思いながら働いてる人って、案外たくさんいるんじゃないかと思っています。

少なくとも私がそう思いながら働けている理由、それは
旅工房の企業理念
「国際交流の発展及び世界平和に貢献することと同時に、全従業員及び関係者の物心両面の充足と幸福を追求する。」
と自分自身の仕事にかける思いが一致しているからだと思っています。

だからこそ、心をこめて企画をつくることができて、本気になれる。
そんな日々のなかで、ときどき夢がかなうのは、絵空事ではないと思うのです。

夢を叶える仕事を見つける方法

旅工房の二次面接、面接官は当時教育セクションのリーダーだった井岡さんでした。

志望動機や自己PR、学生時代の活動など、いろいろと準備をしてきたものの、気がつけば緊張も解けて、なんだか真っ直ぐに話してみたいかも、という気持ちが湧いてきました。

カンボジアが好きということ、後輩を連れて行ったときに感じたやりがい、もっとみんな旅をすればいいのにと思うこと、その思いを仕事にできたらいいなと思っていること…いつのまにか心の中に思っていることをつらつらと話している私がいました。

今思えば、面接の時に、飾らない本当の思いを話したからこそ、心の通じる企業に出会うことができたのだと思っています。心が通じるフィールドに立てば、あとは自分がひたすらに心を込めて、考えて、行動するのみです。その先に夢が叶う瞬間があるのだと思います。

旅工房は、今、一緒に働く仲間を募集しています。

少しでもいい予感がしたら…
あなたの飾らない本当の思いを、ぜひ聞かせてください!

詳しくは、こちら

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