「◯◯感」のある海外旅行を届けたい。2018年の年末年始特集、旅工房が込めた思いと細かな工夫とは?

2018.10.01

こんにちは。Tabikobo Journey編集長の榊花乃です。

夏休みも終わり、秋の連休ラッシュも過ぎ、次にゆっくり海外旅行に行けるのは年末年始。
あっという間に、1年間が過ぎ去っていきますね。

旅工房も、7月4日に、年末年始特集のページをオープンしました。

あなたの1年のフィナーレを、もっと特別なものに。
旅工房の年末年始プロジェクトチームが企画にこめた、思いとこだわりをご紹介します!

年末年始…やっぱり特別な旅へでかけてほしい!

旅工房では、GW特集や夏セール、学生旅行特集など、様々な海外旅行セールを行っています。
セールごとに、トラベル・コンシェルジュ、WEBディレクター、デザイナー、マーケティングの担当者が決定され、プロジェクトチームが結成されます。

「今年の年末年始特集は、どんな特集にしていくか…。」
プロジェクトチームはまず、今年の年末年始特集への思いを語り合います。

 

「やっぱり、特別だよね。」

ディレクターの藤原さんの1つ目の発言に、全員が首を縦に振ります。
※各々の意見が噛み合わず、ぶつかることも多い旅工房のミーティングでは、とても珍しい光景です…。

1年の終わりであり、また新しい1年の始まりでもある年末年始には、やっぱり特別な時間を過ごしてほしい。その思いを軸に、年末年始特集の企画が始まりました。

「特別感」を感じるデザイン。旅を探しているときも「特別」な時間で包む、デザイナーの工夫

「旅のはじまりは、旅を探し始めた時から。」と私たちは考えています。
だから、旅を探す時間も「特別」なものにしたい。
デザイナーのこだわりが溢れます。

最もこだわりがつまっているのがランディングページのメインビジュアル。
シンプルさを感じられるのは理由は、たっぷりとした余白。
ゆったりと贅沢な空間を広げます。
またメインのカラーには、ゴールドに近いイエローをチョイス。
眩しいほどに特別な「年末年始」というハレの日に似合う色として選びました。

年末年始は「終わり」ではなく「はじまり」。新しい年へのワクワク感を伝える1枚を。

メインビジュアルの中心であるイメージ写真については、何度も再考を繰り返しました。
年末年始というと、思いつくキーワードは「花火」「カウントダウン」など、夜のシーンばかり…。ニューヨーク、タイムズスクエアのカウントダウンも、ハワイの花火も、メインの写真にしてしまうと、ページ全体が暗くなってしまい、どこか切なさを感じる雰囲気に…。

今回の特集で届けたいのは、「特別感」。
年の終わりのしっとりとした切なさよりも、新しい年へのワクワク感を伝えたい。

そこで採用したのが、スペインのグエル公園の1枚。
朝日にも、夕日にも見える眩しい陽の光は、今回の特集で届けたい「特別感」と、よくあっています。異国感があり、旅に出たくなる写真でもあるので、この1枚を選びました。

また、新しい年へと続いていくイメージを届けるために、タイトルのデザインもひと工夫。
2017年から2018年へ、バトンが繋がれていくイラストを入れています。

「特別感」のある旅とは…?あの日浴びた、サハラ砂漠の初日の出を届けたい。トラベル・コンシェルジュが作るスペシャルツアー

「特別感」を届けるステージであるランディングページのデザインができあがったら、いよいよ今度は「特別感」のある海外ツアーを企画していきます。

今回の年末年始特集では、「特別感」を形にしたものとして「スペシャルツアー」を企画しました。カウントダウン、初日の出、パワースポットなど、年末年始だからこそ楽しめる特別なツアーです。

スペシャルツアーを募集したときに、ニューヨーク タイムズスクエアでのカウントダウンなどの定番のツアーはもちろんですが、サハラ砂漠で初日の出を見るなど、ちょっとニッチなツアーも提出されるのが旅工房ならではのポイントです。

各旅先専門のトラベル・コンシェルジュたちが、それぞれの旅先での年末年始をどのように過ごすかを考え、ツアーを企画しました。

モロッコ専門のトラベル・コンシェルジュ黒田さんは、あの日浴びたサハラ砂漠の日の出の光を、年末年始の「特別感」のあるコンテンツとしてチョイス。自身の旅から着想を得ています。

トラベル・コンシェルジュが自分たちの足で世界を歩き、見とれた絶景だからこそ、ちょっとニッチな旅先でも、自信を持ってツアー化し販売することができるのです。

自分にあった「特別感」を。3段階のツアーで私の”ちょうどいい”を見つける。

1年間の疲れを癒やす極上のリフレッシュや非日常的な感動体験、大切な人と過ごす時間や、ひとりで自分を見つめ直す時間など、旅に求めることや、かけられる予算・時間は人それぞれ。
一方で、旅工房には、細かなツアー企画やアレンジが得意なトラベル・コンシェルジュがいます。
この2つを繋げられるページとは、どんなページだろうか…?

ページの構成を考えるのは、WEBディレクターの役目。
さまざまなニーズを持ったユーザーに対して、旅工房ならではの旅探しができるページとは…?
そこで選んだのが、旅先ごとに3段階のツアーを表示するという方法。

年末年始特集では、「バリュー」「ランクアップ」「ごほうび」の3段階の料金設定でツアーを掲載しています。

年末年始を初めて海外で過ごす方は、価格重視の「バリュー」ツアーでまずは海外に飛び出して!
何度か海外で年末年始を過ごしたことがある方は、「ランクアップ」ツアーでいつもよりちょっと「特別感」のある過ごし方を。
毎年、海外で年末年始を過ごす上級者の方は、「ごほうび」ツアーで今までにない贅沢を!

トラベル・コンシェルジュが細やかなスパイスを加えながら、丁寧につくった3段階のツアー。
あなたの”ちょうどいい”旅を探してみてくださいね。

おひとりさま年末年始こそ、「特別感」を携えて…

ターゲットの設定や、ユーザーの分析を行うのは、マーケティングの役目。
年末年始の旅行はやっぱり家族でハワイ…?
のイメージを抱きながら分析を進めると驚きの結果が。

実は、旅工房の年末年始では、一人旅の割合が、他の季節よりもぐーんっと上がっていたのです!
そこで今年も「おひとりさま年末年始」を重視した企画に。

通常であれば、2名1室のお部屋を1人で使うことになる、などの理由から、1名参加の追加代金がかかってしまうことも多いひとり旅…。表示価格より、実質かかる代金が高くなってしまい、残念な思いをしたことがある方も。

旅工房のひとり旅ツアーはすべて、もともと1名様料金で価格を表示しているため、1名参加追加代金がかからないツアーになっています!

ひとり旅にでる人は、勇敢!と思われがちですが、
やっぱり不安なことも多いのが正直なところ…。

私もひとり旅派ですが、実は立派にひとり旅をしているふりをして、
トラベル・コンシェルジュにどっぷりと甘えて一緒に旅を考えていただいています…笑
最近行ったエジプトでのひとり旅でも、エジプト担当のトラベル・コンシェルジュ大柿さんにとてもお世話になりました。

ひとり旅にいかれる方は、ぜひトラベル・コンシェルジュに相談しながら、私だけの特別な年末年始旅を作ってみてくださいね!

 

「特別感」を届けたい。

その一心で、デザイナー、ディレクター、マーケティング、トラベル・コンシェルジュが、それぞれの分野で工夫を凝らし、つくりあげた、旅工房の年末年始特集。

いつもよりも特別な年末年始の海外旅行を見つけていただけると嬉しいです!

 

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