【旅会レポート】とにかくモロッコの魅力をシェアしたいnightに参加してきました!

2018.11.07

7月31日(火)池袋サンシャインの旅工房さんにて「とにかくモロッコの魅力をシェアしたいnight」通称「モロッコnight」が開催されました。旅をしながらお仕事をしているフォトグラファー×ライターの伊佐知美さんが、世界2周目で訪れたモロッコの魅力にすっかりはまってしまったとのこと。「とにかくモロッコの魅力をみんなにわかってもらいたい!」という純粋な気持ちで開催されたこちらのイベントの様子をお届けします!

壇上に立つのは、モロッコ愛が熱すぎるこちらのお2人

今回モロッコの魅力について教えてくれるのは伊佐知美さんと旅工房の黒田さん。モロッコという日本から遠く離れた少しマニアックな国ということもあって、旅への愛、モロッコへの愛が熱すぎるお2人がゆる〜く進めていきます!

▷旅するフォトグラファー×ライター 伊佐知美さん 

『灯台もと暮らし』の創刊編集長、フォトグラファー、エッセイストなどの様々な肩書きを持つ伊佐知美さんです。旅をしながらお仕事をする彼女は、世界2周目から帰ってきたばかり。イベントが始まる前に、「みんなもっと気楽に話していいよ!笑」と静まる会場を和らげる気遣い上手で明るい方です。

▷旅工房「世界遺産・秘境セクション部門」 黒田さん

ふわっと可愛らしい雰囲気の旅工房「世界遺産・秘境セクション部門」の黒田さん。ふんわりした雰囲気とは裏腹に、アフリカや中南米の担当をしているというかなりマニアックな旅をマスターしているお方。ラオスで象使いの免許を取得したり、標高400mの山に登ったりなど様々な経験もお持ちです。

お酒を片手にモロッコnightがスタート!

1人1本お酒を持ってゆる〜い雰囲気でスタートしたモロッコnightは、本来は15人ぐらいの予定でしたが、なんと当日は30人以上が集まりました。伊佐さんが「今回1人参加の人はどのくらいいますか?」と尋ねたところ、半数以上が手を挙げていました。「とにかくモロッコを知りたいから、一人でも来てみた!」という旅への熱意が高い人達が集まるこのイベント。伊佐さんと黒田さんを筆頭にモロッコの魅力にどっぷり浸っていきます。

モロッコってどんな国?

モロッコはヨーロッパにとっても近いアフリカ大陸の端っこに位置しています。スペインに近いことから、スペイン経由でモロッコに向かう旅人も多いとのこと。

アラビア語とベルベル語、フランス語、英語と多言語国家ですが、観光名所であれば基本英語は通じるので、言語で困ることはそこまでありません。

 

イスラム教であることから、空港などの施設や女性の写真を撮るのが禁止されています。また、昔フランスの植民地であったため、チップ制が根強く、忘れてしまわないよう注意が必要です。

 

リヤドという古民家のような宿泊施設が有名で、施設内にはモロッコの雑貨が並びとっても贅沢な気分を味わえます。値段はピンキリだが、探せば3000円くらいでも見つけられるので、様々なリヤドを転々としてみるのもモロッコ旅行の大きな魅力の1つです!

モロッコの訪れるべき都市

モロッコの面積は日本の1.2倍。大きな山脈があることから、数日で全てを網羅するのは結構大変ですが、伊佐さんと黒田さんがどうしても訪れて欲しい都市を一つ一つ丁寧に紹介してくれました!初めてモロッコに行く人も、まずはこれらの都市からスタートしてみましょう。

 

カラフルな雑貨が並ぶマラケシュ

観光地として有名なマラケシュにはスークと呼ばれる大きなマーケットがあります。編み物のお店がズラ〜と並んでいたりとにかくカラフルで熱気がすごい。

「長く滞在するとその熱気に負けそうになる」と黒田さんがおっしゃるほどほど、人の熱気が凄まじいそうです。品揃えがとにかく豊富で、お土産探しにピッタリな街マラケシュは女の子のお買い物にぴったりの街です。

 

ものづくりが盛んな古い街フェズ

フェズは日本でいうところの京都のような街。高い城壁で囲われた道は来た道を覚えるのがとても難しく、すぐに迷子になってしまうそう。でも、ブラブラと散策しているうちに

新しい雑貨屋さんやカフェに出会うことができるため、迷子になるのもこの街の楽しみ方の一つです。イスラム教の礼拝堂モスクが沢山あり、モスク巡りも楽しめます。

 

青と猫の街シェフシャウエン

モロッコといえばこの真っ青な街シェフシャウエン

インスタ映えを狙ったインスタグラマーの写真を良く見るかもしれませんが、実はたどり着くだけでもとっても大変。

坂が多く特に何があるわけではないけれど、のんびりした時間が流れ、人も優しいです。坂を登れば羊と少年が座っている、そんなのどかな景色が広がっています。そして青い街の中を自由に歩く多くの猫たち。この街に猫が多いのは、ムハンマドが猫好きで猫を大切にする文化が根付いているためと言われています。

 

異世界が広がるサハラ砂漠メルズーガ

サハラ砂漠の端に位置するメルズーカ。

サハラ砂漠の8割は実は石や岩が多く、サラサラの砂砂漠はとっても珍しいそうです。

星空、朝日、夕日をラクダとともに楽しめるメルズーカはツアーでないといけない場所で、テントかホテルに泊まるのが一般的です。フェズやマラケシュからは車で7.8時間もかかりますが、日本では確実に見れない異世界がそこには広がっています。

最後に、懇親会と世界2周目のお土産マルシェ♪

モロッコについてのお勉強した後は、伊佐さんも参加する旅人シェアハウスの住人兼TABBIPO編集長の前田ルイスさんが指揮をとり、参加者全員で乾杯!一人参加の多いイベントでしたが、伊佐さんや旅工房の皆さんのおかげで、ワイワイとした懇親会がスタートしました。

MOMOEさんのモロッコ風ご飯

MOMOEさんのモロッコ風ご飯が配られ、見た目もカラフルで可愛いモロッコnightにぴったりな「美味しく楽しい」食事でした!

 

世界2周目お土産マルシェは大盛況!

今回のモロッコnightで同時開催されたのがこちらの世界2周目お土産マルシェ。伊佐さんが旅をする中で出会った、とにかく可愛いお土産たちをゲットできる貴重な機会でした。日本ではなかなか買うことが難しい可愛い雑貨たちは、もう旅好きにはたまりません!伊佐さんも、とにかくカラフルな物が好きなのかも(笑)と自身でもおっしゃるくらい、たくさんの色で包まれています。

伊佐さんが可愛い!と思って買ってきたお土産たちということもあり、売れていけば売れていくほど、「私も欲しかったのに!」と伊佐さんは終始悔しそうなご様子でした(笑)

えいとびたーの住人兼旅人フォトグラファーの古性のちさんのブースも。モロッコ以外にも様々な国のグッズが並ぶお土産マルシェは、モロッコのマラケシュに負けじと熱気に包まれていたこと間違いなしです!

一期一会の出会いとモロッコの魅力に包まれた夜

 

モロッコの魅力に包まれ終焉したモロッコnight。懇親会やお土産マルシェを含むこのイベントは、旅好き、モロッコ好きの人達が「一期一会の出会い」を大切にしたとっても素敵なイベントでした。モロッコだけでなく、他の国の魅力もみんなでシェアしあって、共通の趣味から新しい出会いを生み出してゆく、そんなイベントをこれからも旅工房さんに期待しています♪

ライター

Rei

編集とライティング、旅と文化とエトセトラ。をテーマにコンテンツ作りをしています。noteにもぜひ遊びに来てください!

Twitter:https://twitter.com/abccab71

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