【対談】誰もが安心して身を任せられるサービスとは ―映画『カーライル ニューヨークが恋したホテル』を通して―

2019.07.31

アンプラグド

大場琴美さん

映画配給会社アンプラグド 宣伝部

主に海外作品の新しい映画を多くの方にご覧いただくためのプロモーションプランの立案と実施。
イベントやメディア露出、企業とのタイアップなどを通じて、映画の魅力を広く知らせている。

旅工房

村田エリカさん

旅行会社旅工房 アメリカセクション シニア・コンシェルジュ

アメリカセクションにて主に予約業務を担当するトラベル・コンシェルジュ。厳しいトレーニングを経て合格した人にしか与えられないシニア・コンシェルジュの称号を持つ。お客様からのお問い合わせに対し、空き状況のご案内だけでなく、お客様の要望を汲んだオンリーワンのプランを作り提案。

世界中のセレブを魅了し続けるホテル「カーライル」。その世界一のおもてなしを通して、ホスピタリティについて考えました。

世界的な著名人たちが愛してきたホテル「カーライル」

まず、映画『カーライル ニューヨークが恋したホテル』と、カーライルホテルについて教えてください!

アンプラグド 大場琴美さん(以下、大場)「ザ カーライル ア ローズウッド ホテル」は、ニューヨークのマンハッタンのアッパーイーストサイドにある、5つ星のクラシックホテル。1930年に創業しましたので、来年2020年でちょうど90年になりますね。カーライルホテルは、歴代大統領や英国王室をはじめ、著名な映画監督、俳優・女優、モデル、ミュージシャン、世界的アスリートなどに愛されているホテルです。映画『カーライル ニューヨークが恋したホテル』はこのホテルについてのドキュメンタリー映画で、このホテルがなぜそこまで愛されているのかを紐解く映画になっています。

この作品の監督は、これまでニューヨークのアイコンを撮り続けてきた「マシュー・ミーレー」。約4年間かけ、カーライルを愛する総勢38名のセレブたちからのインタビューを収録することに成功しておりまして、そのメンバーはジョージ・クルーニー、アンジェリカ・ヒューストン、トミー・リー・ジョーンズ、ハリソン・フォード、ウディ・アレン、ウェス・アンダーソン、ソフィア・コッポラ、ナオミ・キャンベルなど錚々たるメンバー。それぞれがカーライルホテルの魅力を語っています。

© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「カーライル」という名前は、イギリスの思想家「トーマス・カーライル」にちなんで名付けられていて、お部屋はスイートルームが190室もあります。お部屋によって内装が違っていて、著名人の名前がついたお部屋もあります。映画にも出てくるプロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーもその1人で、全米オープンの際には毎回カーライルに泊まるそうです!

© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

カーライルで特徴的なのが、ロビーに1697年に描かれたオランダ人画家の絵画が飾られていること。それがとても貴重品で、ホテルとかそういった公共の場でそのレベルの絵が飾られているっていうのは、非常に珍しいことだそうです。まぁそうですよね、人が触れたりできちゃうような場所ですので、そこに300年レベルのものがあるっていうのは、とても貴重かなっていう。それぐらいのものが置いてあっても安心できるような信頼できるお客様が多いそうです。

ちょっと余談なんですけど、カーライルに泊まったことがある日本人の方に聞いたすごいお話があります。エルメスのクロコダイルが使われたバーキンって何千万円とするらしいのですが、その女性がカーライルのトイレに入ると、個室に入る前の洗面のところにそのクロコダイルのバーキンがバーーっと並んでいて、みんなバッグを置いてトイレに入っていたらしいんです。普通に考えたらそんな高級バッグ、個室に持って行くじゃないですか?それを洗面台に置いて個室に入るっていうとてつもない安心感と、「その洗面台に今1億円くらいのバッグがある!と思った」とおっしゃっていて、すごい環境だなと思いました!笑

旅工房 トラベル・コンシェルジュ 村田エリカさん(以下、村田)えーー!それはすごい!なんだか日本よりも安全な感じがしますね。

大場そうですよね!カーライルの中だけは本当に、セキュリティーうんぬんとかじゃなくて、すごく安全で安心できる場所になっているんですよね。

秘密主義のカーライルで語り継がれる、数々の逸話

大場すごく安全な場所というのに通ずる話なんですけど、カーライルの顧客だったダイアナ妃とマイケル・ジャクソンとスティーブ・ジョブスの3人が、ある時同じエレベーターに3人きりで乗り合わせたそうです。しばらく沈黙してから、ダイアナ妃がマイケル・ジャクソンの代表曲「ビート・イット」を歌いだした、という信じられない話があります!たぶんどこに行ってもそのレベルの世界的な3人が同じエレベーターに乗るだなんてないと思うんですよ。なので、これはカーライルで語り継がれている伝説のようになっています。

あと、これは映画ファンの方向けの裏話なんですが、映画『SEX AND THE CITY』でキャリーとアシスタントのルイーズが女子トークしたのが、カーライルの有名な「ベーメルマンス・バー」なんです!キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーがもともとカーライルの大ファンで、ベーメルマンスバーや、あと「カフェ・カーライル」っていうお食事をしながらジャズのライブが聴けるレストランもあるんですけれども、そこにもプライベートでよく行くらしくて。サラ・ジェシカ・パーカーファンの方は、もしかしたら行ったら会えるかもしれません!

© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

その「カフェ・カーライル」では、映画界の巨匠ウディ・アレンが、今でも毎週月曜日にクラリネットの演奏をしているんですよ。普通に誰でもインターネットから曜日指定で予約ができるので、ウディファンは世界中から月曜日の演奏を目掛けて予約されるそうで。それにまつわる逸話なんですが、1978年に映画『アニー・ホール』という作品で、ウディがアカデミー賞の監督賞・脚本賞・作品賞っていうトリプル受賞をしたんです。でもそんなすごいことなのに、ウディはアカデミー賞の授賞式に来なかったらしいんですよ。で、その理由が、カフェカーライルでクラリネットの演奏があるからっていう…!笑

村田え、すごい!笑 かっこいい!

大場そうなんです!アカデミー賞の会場が騒然となったそうです。笑 彼にとっては賞の受賞っていうのはそんなに興味がなくて、毎週月曜日にクラリネットを演奏する方が大事だったみたいですね。

若い女性にもぜひ訪れてほしい

カーライルは、もちろん高級感を感じる部分も多くあるのですが、写真映えするようなスポットもありますよね!

大場はい、いっぱいあります!女性が好むようなインスタ映えの場所がいっぱいありまして、順にお話しさせていただきます。

まず「ギャラリー」というスペースなんですが、壁がすっごくかわいいんです!

ここはアフタヌーンティーだとか、コーヒー1杯でも利用できるような空間です。我々の概念だとお紅茶とかコーヒーが飲めるっていうと、カフェみたいなところに入ると思うんですけど、ほんとにホテルのみんなが移動をするスペースの一角にあるので、お泊まりになられる方はお茶を飲まなくても通ったりできるので写真も撮れますし、逆に泊まらない方でもギャラリーにお茶だけ飲みに行くことも可能です。

ギャラリーは、イタリアの建築家ロレンツォ・モンジャルディーノという方のデザインでして、トルコのトプカピ宮殿をモチーフにしたそうです。赤や白のお花が特徴的な可愛い空間になってます!キルトみたいな感じで、女子が好きだな!って感じです!

あとは、さっきも少し話に出た「ベーメルマンス・バー」。こちらのバーの壁にも可愛い絵が描かれています。マドレーヌというアメリカの有名な絵本があり、その絵本作家「ルドウィッヒ・ベーメルマンス」が描きました。

もともとカーライルのオーナーがマドレーヌの大ファンで、バーという大人しか入れない空間ではありますけれども、遊び心を忘れないでほしいっていう、そのバーにいるときだけは子供の頃の気持ちを思い出していろんな話をしてもらいたいということで、1年半ベーメルマンスに無償でホテルに滞在してもらい、壁一面に絵を描いてほしいと依頼したそうです。マドレーヌの絵はないんですけど、セントラルパークだったりニューヨークの景色だったり、子供だったりとか、動物がお茶してたりとか、そういった可愛い絵がそのバーにあります。

大場ここも、ポール・マッカートニーとリチャード・ギアが同時に座っていて、どっちに先に挨拶に行こう?とスタッフが悩んだ、みたいなすごいバーなので、行ったら有名人に会えるかもしれません!笑

村田ここのバーも、宿泊していなくても行けるんですか?

大場行けます!なので、ベーメルマンス・バーだけ利用したことがあるという方は多いです。すごい雰囲気の良い空間なんですよ、可愛くて。

もう1つが、さっきもウディ・アレンの話に出ました「カフェ・カーライル」です。ハンガリーの画家「マルセル・ベルテス」という方が壁一面に絵を描いていて、サーカスのパフォーマーや音楽家やバレリーナなどの絵が描かれています。

またベーメルマンスとは違った感じの絵ですごく温かみのある絵なんですけど、あらゆるアーティストやパフォーマーの絵ということで、ジャズなどのライブ演奏が毎晩されています。カフェ・カーライルはあまりにも有名すぎて、ホテルよりカフェ・カーライルをご存知の方が多いそうです。ウディ・アレンが毎週月曜日に演奏しているっていうのもそうですし、ブロードウェイミュージカルの女王と言われるケリー・オハラがよくライブをしていることでも知られています。

村田ここは予約必須ですか?

大場予約必須です!ぜひニューヨークに行く前に予約して、カーライルに泊まらなくても、カフェ・カーライルに演奏とお食事をとりに行くっていうのもすごく価値があると思います。映画の中でもレニー・グラヴィッツが、彼もシンガーとしてすごいスターなんですけど、そんな彼も「僕がここで歌うのにはまだまだ早い、ここで歌えるような人間になりたい」っていうことをおっしゃっていました。そのくらい、すごい空間です。

カーライルのホスピタリティ

数々のスターが利用していて、映画の中でも超一流のサービスやカーライルのホスピタリティに焦点を当てた部分がありましたが、カーライルのサービスのすごさってどんなところでしょうか?

大場いくつかホスピタリティで感動する面があるんですけれども、まず特徴的なのが、ニューヨークのホテルって、エレベーター係っていうのがほとんどいらっしゃらないそうで、

村田いないですね~

大場ですよね。らしいんですよ。でも、カーライルには常にエレベーター係がいます。映画の中でも、エレベーターに乗っている20秒間の会話でも確実にお客様を楽しませることができるっていう自信を持ったエレベーター係たちが出てきて、セレブ達もエレベーター係と喋るのが楽しくてまた来た、っていう方も多いらしいです。そのくらい、すごい喋りのテクニシャンのエレベーター係がいます。黙ってエレベーターのボタンを押すだけじゃないっていう。

大場あと、宿泊を何度か重ねると枕カバーにその宿泊者のイニシャルが刻まれるっていうものがあります。

村田あ~見ました~!すごいですよね!

大場はい、これはすごいですよね~!リピーターになると、お部屋に行くと自分のイニシャルの枕があって「あ、私(カーライルのリピーターとして)認められたんだな!」みたいな気持ちになれるらしいです。何回目からかは不確かなんですけど、何回か宿泊を重ねるとそんな特別なサービスが受けられて、その枕カバーは次宿泊するまできちんと保管される、使いまわしたりはしないって断言してました!

村田同じイニシャルの方いっぱいいるでしょうにね!笑

大場いるでしょうね!笑 そうなんですよ、でも使いまわしはしないんです。

大場あと映画の中にも出てくるんですけど、名物コンシェルジュでドワイトという男性がいます。その方は吃音症なんですけど、そういったハンデを持ちながらもカーライルで36年間勤務されていました。人一倍お客様に対して深い愛情を持ってやられていましたし、本当にとても洗練されたふるまいで、ウィットに富んでいて。彼のニューヨークでの信頼は厚く、彼にかかればニューヨーク中のお店の予約が一発で取れるっていう、そんなすごい方なんです。

© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

このように、熟練したスタッフたちが伝統を守り抜いたサービスをしているので、時が止まったようなニューヨークを体験できます。私たちのニューヨークのイメージってすごく近代的できらびやかだと思うんです。けど、セレブがなぜカーライルに泊まるかっていうのはやっぱり、これこそはニューヨークなんだ!っていう、古き良き昔ながらのニューヨークの温かみがここにはつまっているから。だからこそ、世界中のセレブたちが心から安心できる場所として訪れているんです。

旅工房のホスピタリティ

コンシェルジュのお話もありましたが、村田さんもトラベル・コンシェルジュをされていて、何かカーライルのホスピタリティに共通点や共感したことはありますか?

村田まず、一人一人に合わせた接客をしているな、というのは映画を観て思いました。あとはお客様の要望にそった提案、まぁ旅行会社で言ったら提案で、カーライルだと、例えばペットを連れてきたお客様に対して、ワンちゃんに外でトイレをさせたくないから、部屋の中に芝生を置いてトイレをさせたというのを聞いて、そこまでできるってすごいな!って思いました。

大場たしかにたしかに。そうですね!

村田ノーって言わないじゃないけど、できる限りそのホテルの中でやれることをやるっていうのは、共通点かなって思います。

村田さんがこれまでお客様の要望に答えた例や、印象に残っているお客様はいますか?

村田私自身がこの前ハネムーンにカンクンとラスベガスへ行ってきたんですけど、同じくハネムーンを検討中のお客様で周遊の行き先を迷っている方がいました。そのお客様はラスベガスのグランドキャニオンは行きたいと決めていて、私もハネムーンで行ったので自分のときの話をしたら、私と全く同じ行程でカンクンとラスベガスで検討してくださることになりました。その後も、グランドキャニオンでのおすすめのまわり方とか、現地での過ごし方とか、実際に行ったことがある人じゃないとわからないような質問にも具体的に答えることができ、結果旅工房でご予約くださいました。

大場信頼感がすごいですね!

村田あとは、お客様って結構ツアーを見て問い合わせしてくださる方が多いから、そのツアーから変えられないって思っている方が多くて。でもツアーを延泊するとかホテルを変えるとかだけでも全然できますし、お客様の希望や予算に合わせて1からツアーを作ることもできるので、現地でまず何をしたいかを聞いて、それだったらこのツアーじゃなくて私が作ったプランのがいいですよ、みたいにお客様の要望にできるだけ近い提案をするようにしています。

大場へぇ~すごい!村田さんは、映画をご覧になられて影響を受けたというか、この技私も使いたいなとかありましたか?

村田カーライルのコンシェルジュはお客様との距離を縮めるのがうまいなって思いました。それは私も業務をやる上で結構意識をしていて。例えば、メールではすぐに返信しやすいような文面を心がけて送ったりとか、電話だったら、ちょっと緊張しているお客様にこちらから笑いかけたり、共感とか「迷いますよね~」とか会話の中に入れたりすることで、お客様との距離って縮まるんですね。そういうのはカーライルにもあって、コンシェルジュがお客様のお部屋に電話するときにすごく笑顔が多かったりとか、お客様のことをよく知ってるんだろうな、と感じたりする場面があって。そういうところは私ももっとお客様のことを知って、距離の縮め方に生かしたいなって思いました。

© 2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

大場なるほどなるほど。たしかに、十人十色っていうか、人によって距離の縮め方のパターンってありますもんね。

村田あんまり距離縮められたくないお客様もいると思うし、たぶんカーライルのコンシェルジュもそういう人にはガツガツいかないじゃないですか。笑

大場たしかに、フレンドリーがいい方もいれば、ですよね。

村田そうそう。そういうのは真似したいなって思いました。

村田さんがこの映画を観て、カーライル含めてこんなニューヨークの楽しみ方もありなんじゃないか、みたいなことはありますか?

村田いくつかあって、1つはニューヨークに何回も行ってる方がカーライルホテルだけを目当てに行くのもありかなって思います。のんびりとホテル滞在を楽しんだりとか、あとはホテルのスタッフが結構ウリだと思うので、そのスタッフたちと関わることを目的に1回行ってみたりするのも楽しいんじゃないかなって思います。

あとは、最終日に1泊だけちょっと贅沢をして、カーライルで高級感とか超一流のサービスに触れたりして過ごすっていうのもありかなって思います。

村田あと、アッパーイーストサイドでセントラルパークが近かったですよね?

大場そうですね、客室から見下ろせるところにあります。

村田ですよね。タイムズスクエアからは離れているから、やっぱりのんびりセントラルパークに行ってホテルのお部屋に帰るもよし、アフタヌーンティーを楽しんだりバーで音楽を聞いたりするのもよし、宿泊せずともそういう過ごし方で楽しむのもいいかなと思います。

大場そうですね~。ショッピングで有名な5番街もとても近いので、お買い物好きな方はいっぱい買われてもホテルが近くていいかもしれないですね!

村田たしかに!きっと、利用しないとわからない良さっていうのがあると思うから、初めてニューヨークに行く方でも、何回か行っていて慣れてる方でも楽しめると思うので、ぜひ体験してみてほしいですね。

 

映画は8月9日(金)Bunkamuraル・シネマほか全国で公開です。また映画公開を記念して、旅工房にてカーライルに宿泊するツアーを販売しています。ぜひチェックしてみてください!

カーライルに宿泊するツアー

ANA直行便で行くニューヨーク!世界のセレブに愛され続ける老舗ホテル「ザ カーライル – ア ローズウッド ホテル」3泊5日間

カーライルホテルに泊まれるツアーを今回、旅工房で特別に販売中。5~8日間でツアー設定があり、その他アレンジも自在。ぜひ本物のカーライルを体験してみてください。

MORE

映画

『カーライル ニューヨークが恋したホテル』

ニューヨークのアッパーイーストサイドにある5つ星クラシックホテルカーライルについてのドキュメンタリー映画。ジョージ・クルーニーをはじめとした世界的著名人が愛してきたカーライルの魅力を紐解く。8月9日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開。

配給:アンプラグド
監督・脚本:マシュー・ミーレー 『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』
出演:ジョージ・クルーニー、ウェス・アンダーソン、ソフィア・コッポラ、アンジェリカ・ヒューストン、トミー・リー・ジョーンズ、ハリソン・フォードなど

MORE

一覧へ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一覧へ戻る

RELATIVE POSTS

Page Top

FOLLOW US

INSTAGRAM

ABOUT

旅行会社旅工房が、「旅」とはなにかを見つめていくWEBメディアです。
旅の作り方、旅の探し方、旅そのものが大きく変わり始めた今だからこそ、
私たち旅工房は、時に出会い、時に挑戦し、時に感動し、時に考えながら…
まるで旅をするように、「旅」を見つめていきます。

MEDIA